火傷はどこで治療を受けたらいいのか

まず、やけどを治療する場合は皮膚科に診療を受けるのがいいでしょう。
やけどの受診から治療は、まず皮膚科の専門分野になりますからね。

さらに、やけどというのは実際に傷を負ってから傷の形が現れるまでに少し時間がかかり、やけどの深度を素人では自己診断することができないこともあります。

やけどの深度が深いと、早期治療はもちろんですが専門的な治療をしなくてはいけないのですが、やけどの深さを判断するのが遅れてしまうとどうしても早期治療をすることができなくなってしまいますので、やけどの度合いがわからないときも皮膚科で診療を受けることをお勧めします。

やけどの範囲が広い場合

やけどが一部ではない場合や、箇所が複数ある場合はやけどを治療するのはただの皮膚科ではなく総合病院のような大きな病院の皮膚科を受診したほうがいいでしょう。

処置がやはりある程度大規模になってしまいますので、皮膚科の病院だけでは追いつかないことがあるんですね。
とくに、二度の熱傷が皮膚の15%以上の範囲だったり3度の熱傷が2%を超える場合はただの処置だけではなく入院をしてからの治療を受けなければ完治は難しいですからね。

さらに、皮膚の30%以上がやけどの範囲まで広がってしまうとショック状態になってしまい、退役が体にたまってしまって命にかかわる場合もあるのです。

この場合は、皮膚科だけではなく麻酔科や救急科が常駐している総合病院での集中治療が必要になるんですね。
なので、必ず自分のやけどの度合いや範囲が広いという場合は大きな病院で診断を受けるようにするといいでしょう。

重度のやけどなら総合病院で本格的な治療を行う

やけどの治療、というのは度合いが大きければ大きいほど非常に危険度が増してしまうんですね。
その場合は、とにかくただの怪我というだけではなく命にかかわるくらいの危険度が伴います。
なので、軽く見たりしないように気をつけて総合病院などの大きくきちんとした本格的な治療を行うことができるような場所で診断を受けすぐに処置を受けられるようにしましょう。